春屋

こちらはゲーム「THE IDOLM@STER」「東方project」を応援しているサイトです。管理人のプレイ日記や、SSが置いてあります。
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もりやのなつやすみ

このSSは東方プロジェクトの2次創作SSです。
ちょっと設定と違うところはスルーしてくださいね。



「ふう……今日も暑いな~」

そんな風に太陽に文句を言ったのは私、『東風谷 早苗』。
守矢神社で風祝(かぜはふり)をしています。ちなみに風祝というのは
……暑くて説明が面倒なので、巫女さんと同じようなものと考えてください。

私が神奈子さま、諏訪子さまと『幻想郷』に来てからもう2年近く経っていた。
こちらに来た頃は驚く事ばかりだったけど、やっと慣れてきたと思う。
でも、夏の暑さはこちらでも変わらない。いや、エアコンがない分こっちの方が
つらいかも。

「さて、外の掃除もこの辺しておかないと。暑くて倒れちゃうし・・・」

私は掃除を切り上げて母屋の方へと戻る事にした。

「神奈子さま、諏訪子さま。ただいま戻りまし・・・」

「だあー!お前どうせカエルなんだから、暑かったら水の中にでも入ってれば
 いいだろ!だ~か~ら~!その扇風機は私のだ!」

「なんだよー!神奈子だって風ぐらい自分で起こせるでしょー!
 あんただって、ヘビらしく道端で干からびてなさいよー!」

……信じられないかもしれませんが、私の目の前で扇風機を取り合って
ケンカしているのが守矢神社の神様である「八坂 神奈子」さまと
「洩矢 諏訪子」さま。これでも「軍神」とか「ミシャグジ様」と呼ばれる様な
 すごい神様・・・なんですが。

「おや?戻ってたのかい早苗」

「あ、おかえり~。って、どうしたの?そんな所で突っ立ってて」

「いえ・・・お二人への信仰心が少し減っただけなのでお気になさらず」

「さ、早苗?怒ってるのかい?」

「い~え、怒ってなどいませんよ。ただ・・・神様二人が扇風機を取り合って
 ケンカするのは如何なものでしょうね?」

「…………」

「あーうー……」

『早苗、ごめんなさい』

「はい、よろしい。それではお昼にしましょうか」

まあ、こんなお二人ですが、私の大切な家族です。


「それにしても、暑い・・・」

「まだ言ってるんですか、神奈子さま」

「早苗は平気なのか?現代っ子なのに」

「もう慣れました。それに今年は去年みたいに異常気象とか無かった
 ですから」

去年の今頃は大変だったな。いきなり雨が降ったと思ったら5分後には
快晴に。そうかと思えば雪が降ったり、雹が降ったり。さすが幻想郷、
天気さえも常識に囚われない所だ。

「あーうー、でもあついよー!」

「諏訪子さままで・・・。今は使える電力が限られてるんですから、ガマンして
 下さい」

今の守矢神社は多少なら電化製品を使う事ができる。これは去年、
神奈子さまと諏訪子さまが起こした事件のおかげなのだが、そのせいで
霊夢さんとかにものすごく怒られた……私は何もしてなかったのに。

「……よしっ!泳ぎに行こう!」

『えっ?』

「あいにく幻想郷には海は無いが、河童の居る川なら涼しいだろう」

「そ、そんないきなり……」

「わーい♪そんじゃあ、ご飯食べ終わったら出発だー♪」

「……はい」

もう一度言いますが、これでもこのお二人は神様です・・・多分。


しばらくして、私たちは河童さんたちが住む川に来ていた。

「さてと、着いたな」

「着いたのはいいですけど、水着とかはどうするんですか?」

「あれ?早苗は学校で着てるのがあったじゃないか」

「・・・あれはココじゃ着れません」

何か恥ずかしい様な気もするし。

「でも、あいつは着てるぞ」

そう言って神奈子さまが指差した先には、『6の2 こちや』と書かれた水着を
着た諏訪子さまが準備体操していた。

「ん、なーに?」

「いえ・・・何でもありません」

あまりに似合いすぎてて何も言えなくなってしまった。

「おやおや、山の上の神様たちじゃないか」

「きゃっ!?」

いきなり後ろから声がしたので思わず声を上げてビックリしてしまった。

「あ、ごめんごめん。光学迷彩切るの忘れてた」

すると、何も無かった所からSF映画の様に姿を現したのは河童の
にとりさんだった。

「ごめんね早苗さん、驚かせちゃって」

「いえ、大丈夫ですよにとりさん」

ちょっとびっくりしたけど・・・

「おー、丁度良い所に。お前さんを探してたんだよ」

「はい?山の神様が私に何か用ですか?」

「ああ。お前さんなら水着の一つや二つ持ってそうだと思ってな」

いやいや、にとりさんが発明家さんだからってそれは・・・

「あるよ。最近外の本拾ってさ、面白そうなんでいくつか作ってみたよ」

そう言うと、背負っていたリュックから色々と水着を出してくれた。

「早苗、これにしようよ~」

「諏訪子さま、なんでそんなギリギリな水着を選ぶんですか?」

「えー、せっかく早苗スタイル良いんだがらこういうのがいいって~」

「そうだぞ早苗。まだ若いんだから、ちょっとぐらいいいだろう」

「そうは言っても・・・って!神奈子さま!なんて格好してるんですか!」

いつの間にか神奈子さまが黒ビキニにっ!?

「いいだろ~。まっ、早苗はともかく諏訪子にこの水着は無理だろうな」

「む~!ムダにおっきいよりはいいよ~っだ!」

「はっ、ムダに小さいよりはマシさ~」

「……えっと、じゃあこれにしますね」

「あはは、早苗さんも大変だね」

結局、私は無難な水着を選んで着替える事にした。


「わあ、水が冷たくて気持ちいいですね」

「でしょ~。この川は本当に暮らしやすいんだよね?」

そういえば・・・外の世界では綺麗な川なんて数える位になっていたな。

「あっ、そうだ。さっき言ってた外の本ってどんな本なんですか?」

「ん?これだよ」

と言って渡されたのは『ドキッ!アイドルだらけの水着大全♪』と書いてある
グラビアの本だった。

「こ、これは・・・」

「どうしたの、早苗さん?」

「これっ、私も好きなアイドルが出てる本なんですよ♪特にこの
 千早ちゃんって子がかわいいんですよ~♪」

「お~、そうなんだ。私はこっちのやよいって子の方が好き~♪」


「……女の子としてその反応でいいのか、早苗よ」

「あ~う~・・・」


しばらく泳いでいると、山の上の方から見た事のある人影が下りて来た。

「あややや。何か特ダネはないものかと飛んでいたら、早苗さんと
 にとりさんの水着姿をゲットできるとは!ラッキーですよ!」

と言ってカシャカシャと写真を撮っているのは天狗の『射命丸 文』さんと
文さんとよく一緒にいる『犬走 椛』さん。

「ちょっと、文さーん。そんなに撮ってると・・・」

椛さんが文さんに注意しようとした時

ドッカーン!!ドッカーン!!

と、ものすごい音と共に御柱と鉄輪が空から降ってきた。
まあ、誰がやったかは分かるんですけど……。

「おい、そこのカラス。ウチの早苗を勝手に写真に撮ってタダで済むと
 思っているのかい?」

「そうだね~。祟ったり呪ったりしちゃおうか~♪」

「あ、あやややや……そ、その、冗談ですよ~~!」

「あーあ、だから言ったのに」

椛さんが呆れ顔でその様子を見ていた。でも、さすがに文さんがかわいそうに
なってきたので、私はお二人と文さんの間に入っていった。

「お二人とも、もうその辺で許してあげてください。文さんも反省してる
 様ですし」

「さ、さなえさ~ん・・・」

「ふう、早苗は甘いね~。仕方ない、今回は許してやるとするかね」

「で・も♪次やったらココでは言えない様なひどい事しちゃうからね~♪」

余程二人が怖かったのか、文さんは無言で首を振ってる。もう、そこまで
しなくてもいいのに。

「そんじゃさ、せっかくなんだし泳いでいったら。どうせヒマでしょ」

「うーん、私は今日休みですからいいですけど、文さんが・・・」

「なーに、私たちの誘いを断るなんて真似はしないよな」

「はいっ!全身全霊でお付き合いさせていただきます!!」

数分後。

水着に着替えてきた文さん達が戻ってきた。文さんは白いワンピースの、
椛さんは何故か可愛らしいフリルいっぱいの水着を着ていた。

「あ、文さ~ん。何で私の水着はこんなのなんですか~」

「いいじゃないですか、可愛いんですから。よく似合ってますよ♪」

「わーん、早苗さーん!」

椛さんが泣きそうな顔で駆け寄ってきた。……うーん、本当に可愛いな。

「さ、早苗さん?何か目が怖いですよ?」

「なっ!何でもないですよ!」

うう、これじゃあ文さんの事言えないな?。

「う~、なんで早苗さんの所へ行くんですか~」

「そりゃ、普段の行いだよ射命丸。ほれ、きゅうり食べるか?」

「……いただきま~す」


「うおっ!川で山の上の神様達と天狗と河童が泳いでる!なにこの光景!?」

「穣子ちゃん、河童が泳いでるのは普通よ」

「おやおや、今日はお客さんが多い日だね」

にとりさんの言うとおり、今度は『秋 穣子』さんと『秋 静葉』さんがやってきた。
あれ?でもお二人って名前にもなってるとおり秋の神様だったような?

「あの、お二人って夏場に存在してても平気なんですか?」

ピシッ!っと、何故か空気が凍る様な音がした。・・・変な事言ったかな?

「あはは~!どうしよっか姉さん!今、思いっきりケンカ売られた様な気が
 するよ!」

「落ち着いて~穣子ちゃん。私も今のにはカチンと来たわ~」

「さ、早苗って相変わらず無意識にひどい事言うよな……」

「あ~う~・・・正に『しゃべる凶器』だね~」

「まーまー、二人ともカッカせず。せっかくだから泳いでいくかい?二人に
 似合いそう水着もあるよ~」

穣子さんと静葉さんはにとりさんになだめられながら、水着を選びに
行ってしまった。

「うーん、何でお二人とも急に怒ってしまわれたんですかね?」

「あやや・・・完全に無自覚ですか。末恐ろしいですね」

「とりあえず、後で謝っておくのをオススメしますよ」

「は、はい。分かりました・・・?」

よくは分からないけど、とにかく後で謝っておく事にした。


「いいかい、私たちは秋を司る神様かもしれないけど、別に秋にしか
 居られないという訳じゃなくって・・・って、人の話聞いてるのかい!」

「あっ、すいません。椛さんの泳ぎ方かあんまり可愛いので」

「う~、しょうがないじゃないですか。犬掻きしかできないんですから~」

「まったく・・・あの紅白のといい、巫女っていうのはロクなのがいないね」

「……いいわよね~」

「姉さん?どうしたの、冬場みたいにテンション低いけど」

「穣子ちゃんはお胸が大きくていいわよね~・・・私なんか名前のとおり静かな
 ものよ・・・ふふふ~・・・」

「ね、姉さん、なんでジリジリこっちくるの?ちょっ!まって!わあー!!」

バッシャーン!!!

「あはは、あのお二人は姉妹で仲が良いんですね」

「そ、そう見えますかアレ?」

「・・・あれ?神奈子さまと諏訪子さまはもう泳がないんですか?」

神奈子さま達はいつの間にか木陰にレジャーシートを敷いて休憩していた。
なんか、運動会とかで見たことある様なそんな風景。

「ああ、ちょっと一休みだ。早苗たちは気にせず泳いでるといいさ」

「はい、わかりました」

うーん、泳ぎに行こうって言ったのは神奈子さまなんだけど・・・まあ、いいか。


「・・・なんだい河童。何か言いたそうだね」

「いーや、別に。たださ、二人とも優しいねと思っただけさ」

「まーね。早苗ったら最近頑張りすぎだからね。ちょっとは気晴らしにでも
 なってくれるといいんだけどね」

「まあ、原因を作ってるのが私達だから、中々休んでくれと言えなくてな」

「そうかい。まあ、あんまり苦労掛けちゃダメだよ。早苗さん、すごく良い子
 なんだし・・・それに私にとっても友達だからね」

「ははっ、肝に銘じておくよ」

「それなりに気をつけるよ~」


「神奈子さま達とにとりさん、何を話してるのだろう?」

なんか珍しく真面目そうに話し込んでいるけど、どうしたのかな。

「あれ?早苗、足に何か引っ付いてるよ」

穣子さんに言われ足元を見てみると、折り紙で作った人形みたいな物が
付いていた。

「これって雛さんの?」

「ああ、流し雛だね。元に戻してあげた方がいいね」

「そうですね。それでは・・・」

と言ってもう一度流そうとした時、『ドンッ』と何か重い物が足に当たってきた。

「えっ?また何か流れてき・・・た・・・」

振り返ってみると、そこには人。赤い布が絡まってるけど確実に人間。

「……キャーーーー!!!」

「あややっ!?さ、殺人ですかっ!?」

「わわわっ!どうしよどうしよ!天狗の長に伝えに行くべきでしょうか~!」

「・・・んん?よく見るとそれって」

「あら、雛ちゃんじゃない?」

『えっ!?』

「あら、やっと気が付いてくれたのね」

ザバーッという音と共に起き上がってきたのは『鍵山 雛』さん。厄払いなど
で払われた人々の厄を集めている厄神様だ。

「雛さん、一体何をしてたんですか?」

「んー、いつもの様に流れてきた流し雛を回収しようと眺めていたんだけど、
今日は暑かったし一緒に流れてみたら涼しいかなー、と思って」

・・・一応、変わってる方ですがこの人も神様ですよ。

「ありゃ?雛じゃないか。また変な事してたのかい」

「もう、にとりったら。私はただ流れてただけよ」

それを変な事と言うんですよー・・・。

「それより、雛さん。あちこちにリボンが引っ掛かってますよ。
取ってあげますね」

私が手を伸ばそうとすると、雛さんはスッとそれを避けてしまった。

「あ、あれ?」

「あのね、私の周りには厄が溜まってるのよ。あなたは一応人間なのだから、
そんな不用意にさわったら不幸になっちゃうわよ」

雛さんはそう笑顔で言った。でも、その笑顔がすごく寂しそうに見えた私は・・・

「そんなの平気です。私は現人神とも呼ばれてましたし。不幸なんて、
私の奇跡でフッ飛ばしちゃいます!」

私は雛さんの言った事を気にせず、からまったリボンを解きはじめた。

「あ、あの、その」

「おー、かっこいい事言うね。そんじゃ、私らは神様だしいいよね」

「じっとしててね、雛ちゃん」

「わ、わ、穣子ちゃんも静葉ちゃんも」

「あーあ、髪もすごいですね」

「文さん、これは一回髪のリボンも解いた方がいいですね」

「天狗さん達もいいのに」

私や他のみんなが手間取っていると、にとりさんが一言。

「もうめんどいし脱がせちゃえば?」

『…………』

「み、みんな、まさかそんな事しないわよね?ね?」

「あ、これ。雛に似合いそうな水着ね~♪」


その後、嫌がる雛さんをむりや・・・いえいえ、みんなで楽しく
着替えさせたのでした。


「おーい、雛。いつまでいじけてるんだよ」

「うう~、にとりもみんなもひどいわ。お嫁に行けなくなっちゃうじゃない」

「いやいや・・・あんた嫁に行く気あったんかい」


「雛さん肌キレイですね~・・・かなり羨ましいかも」

やっぱり、いつもあのゴスロリ服で日よけしてるからなのかな?

「おーい、お前たちもそろそろ休まないかー」

「スイカとか持ってきてるから一緒にたべよ~」

「あ、はーい」

私はほかの皆さんと一緒に神奈子さまの所へ戻る事にした。

「いっぱいあるからね~♪」

「じゃあ、もらいますかね。ほら、姉さんも」

「ありがとう、穣子ちゃん」

「……」

「どうしました、早苗さん?」

「あっ、いいえ・・・こういうの、ちょっと久しぶりだなって」

「そうですかね。いつも宴会でこんな感じじゃないですか」

「文さんの言うとおりなんですが、ちょっとそれとは違うんです。何ていうか、
 外の世界に居た頃、友達と海に行ったのを思い出したんです」

昔から私には特殊な『力』があった。そのせいで気味悪がられたりした事も
たくさんあった。それでも、私の事を友達と言ってくれた子達が居てくれた。
幻想郷に来る時にさよならは言えなかったけど、今でも忘れる事なんて無い
大切な友達だ。

「まったく、水臭いね早苗さんは。私はちゃんと早苗さんの事、友達って
 思ってるよ」

「にとりさん・・・わっ!?」

いきなり文さんが私に抱きついてきたのでびっくりしてしまった。

「にとりさんだけじゃないですよ。私だって、いつも弾幕を交し合った仲じゃ
 ないですか」

「私もですよ、早苗さん」

「文さん、椛さんもありがとうございます・・・」

「まったく、アンタの所の娘さんはよくよく変わったのに好かれるみたいね」

「穣子ちゃん、変わったなんて言うのは失礼よ」

「まあ・・・それがあの子のいい所という事で」

「そうそう♪早苗は神様にも妖怪にもみーんなに好かれるいい子だよ♪」

「あの・・・神奈子さま、諏訪子さま。今日は泳ぎに連れてきてくださって
 ありがとうございます」

「お礼を言われる事なんてしてないさ。只の気まぐれさ」

「そうそう。神奈子はいつだって適当だからね?」

「おい、それをお前に言われたくはないぞ。まあいいや、まだ日は高いし
 もうちょっと遊んできなさい」

「はいっ!」

「そんじゃ、私たちも付き合いますかね。ほら、雛も行くよ」

「ちょっと、そんなに引っ張らなくても行くわよ」

「私たちもいきますよ、椛さん」

「はい。お供しますよ」

「ん?あんた達は行かないのかい?」

「私たちはもうちょっとしたら行くよ」

「だから、それまで早苗をたのむよ」

「わかったわ。でも早く着てあげてね」

神奈子さまと諏訪子さまを残して、私たちはまた川の方へ向かった。


「……ねえ、神奈子」

「なんだ?」

「早苗をこっちに連れてきたのって、あの子にとっていい事だったのかな?」

「今更だな。良いも悪いも、決めるのは早苗だ」

「そうだけど・・・」

「大丈夫さ。あの河童たちともすっかり仲良くしてるみたいだし、博麗の巫女や
 白黒の魔女ともうまくやってるし」

「そっか・・・そうだよね」

「さーて、早苗が寂しがる前に私たちも行くとするか」

「おー!」


神奈子さまと諏訪子さまは口には出さないけど、今日の事はきっと私を
気遣ってくれての事だと思う。ちょっと過保護だなと思うけれど、
やっぱりお二人は私にとって本当に大切な家族なんだと思う、
そんな一日だった。

おわり。
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【 2009/08/27 (Thu) 】 東方SS | TB(0) | CM(1)
読みましたよー。
こんばんは~

ケロちゃん(諏訪子様)の水着姿は即脳内変換されましたよ(笑)早苗さんは千早派でにとりはやよい派だったんですね~二人とは楽しい会話ができそうです!

E.T.Oは茅穂は⑨が大きく参考になってますが早雪さんは早苗さんが参考になっているんですが、私の友達が「もしも早苗さんがアイマスでプロデュースできたらこんな感じ!」をイメージを参考に作ったキャラクターなのです(笑)
【 2009/08/26 】 編集
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