春屋

こちらはゲーム「THE IDOLM@STER」「東方project」を応援しているサイトです。管理人のプレイ日記や、SSが置いてあります。
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やよいSP編 第九話 とある一日の出来事(やよい編)

こちらはアイマスSPのSSになっています。
続きものになっていますので、左にあるカテゴリの
「アイマスのSS やよい編(SP)」に前回までの
お話がありますので初めての方はそちらからどうぞ。

このお話は8話のやよい視点版です。
ちょこっとリンクしてますので、前回も読んでおくといいかもです。






今日はIU最後の予選の前の大切なお休み。でも……。

「う~ん・・・う~~ん・・・」

この前のオーディションが終わった時の事思い出してたら、ゆっくり
できないよ~。雪歩さんの事とか美希さん達の事とか~!

「絆さんは『何も心配するな。とりあえず今は休め』って言ってくれたけど。
 う~ん、本当にだいじょうぶなのかな?」

雪歩さんや応援してくれたみんなのためにも負けたくないけど、やっぱり
ちょっと不安。私、そんなすごい子じゃないし・・・でも、絆さんが
信頼してくれてるし。

「あら?やよい、今日はせっかくのお休みなのにそんな顔してどうしたの?」

「あ、お母さん。ちょっと考え事してたらゴチャゴチャしてきちゃって」

「やよいも考え事する様になったのね。えらいわ~」

「わーん!お母さんひどいよー!」

そりゃあ、普段はそんな事あんまりしないけど~。

「まったく、家の中に閉じこもってないで外に出かけてくれば?
 少しは違うと思うわよ」

そっか、今日は起きてからずっと家の中だった。

「うん。お母さん、ちょっと出かけてくるね」

「はいはい。遅くならない様に帰ってくるのよ」

「はーい!」

私はいつものカエルのポシェット『べろちょろ』を持って出かける事にした。


それから、しばらく適当に歩いていると……。

「……あれ?気が付いたら事務所の近くまで来ちゃった」

自分でもちょっとびっくり。でも、事務所に行ったら絆さんに会えるかも♪

「べ、別にいいよね。私はお休みだけど・・・うん、行こう!」

そう思って歩き出すと、少し先の道を見た事ある人が……。

「あっ!響さーん!貴音さーん!」

「おおー!やよいー!こんな所で会うなんて思わなかったぞー!!」

わわっ、走ってきた響さんに抱きつかれちゃいました。

「響、やよいが困っていますよ。やよい、こんにちわ」

「はい!貴音さんもこんにちわです!今日はどうしたんですか?」

「あのな、貴音がお世話になってる家の人にプレゼントをしたいって
 言ったから、自分も一緒についてきたんだ」

「ええ。四条の家のおば様に日ごろの感謝をと思って。ですが、こちらの
 街はとても迷いやすく困っていたので、響に一緒に来てもらったのです」

そうなんだ。貴音さんはやっぱりやさしい人だな~。私もお母さんに
何か買ってあげようかな?

「そういえば、やよいはこれからどちらへ?」

「なあなあ、特に予定が無かったら自分達と行かないか?色々見て回る
 なら人が多い方がいいぞ」

「え?そうですね~・・・」

「響、やよいにも予定があるでしょうし、無理を言ってはいけませんよ」

どうしようかな~?でも、響さんと貴音さんとお出かけなんていつもは
できないし・・・よし!

「私は平気ですよ、貴音さん。私も特に予定もなしに歩いてただけですから」

「やったー!やよいも一緒だぞー!」

「もう、響ったら。やよい、本当によろしいのですか?」

「はい!私もプレゼント選びのお手伝いしたいです!」

「ありがとうございます、やよい。それでは、おねがいしますね」

わっ、貴音さんがお行儀良くお辞儀してます。そこまで感謝される事じゃ
ないんだけどな。

「それでは、行きましょうか」

「おー!」

「はーい!・・・あれ?」

「ん?どうかしたのか、やよい」

「えっと、今、向こうの通りを絆さんと美希さんが歩いてた様な・・・」

「そういえば、美希は朝からレッスンの予定だったはずです」

「うん、電話にも出なかったぞ。キズナと一緒か?・・・デートかな?」

「……む~」

「うわっ!?じょ、冗談だぞ!そんなこわい顔しないでくれ~!」

「え?」

はわっ!私、そんな顔してたの?は、恥ずかしいかも~~!

「な、なんでもないですよ響さん!あはは~!さあ、行きましょう~!」

「は、はいだぞ・・・」

「ふふ、本当にあの方と仲が良いんですね」

うう~・・・本当に気を付けないと絆さんにも嫌われちゃうよ~。


私と貴音さんと響さんは、プレゼント探しのためにおっきなショッピング
モールへやってきました。

「なあ、貴音。どんなのを贈ろうと思っているんだ?」

「そうですね。簡単な小物で良いかと。あまり高価な物だと、逆に気を使わせて
 しまうでしょうし」

よかった~。貴音さんお金持ちさんだから高い物とかだったら選べなかったよ~。

「貴音さん、どんなのが喜びそうですかね?」

「うーん・・・和風な物が良いかもしれませんね」

「和風な物?着物みたいな柄とかのか?」

「そうですね。おば様は古風な物がとても好きですから」

和風な物……あっ!

「思い出しましたー!」

「わっ?いきなりどうしたんだ、やよい?」

「はい!貴音さんに響さん、こっちですー!」

「なんだかわかんないけど・・・行くぞ、貴音!」

「ま、待ってください二人とも!」

私は思い出したある場所へ向かって走りだした。

「ととっ、行き過ぎちゃうとこでした。ここですよー!」

「ふう、やよいって足速いな~。・・・あれ?貴音は?」

「はあ・・・はあ・・・ふ、二人とも・・・早すぎです・・・はあ」

はわっ!?貴音さんがすごく疲れちゃってます~!

「ご、ごめんなさい!私が急に走っちゃったから~!」

「い、いいえ。この程度で疲れてしまう自分が未熟なのですから、
 お気になさらず」

「なあ、やよい。このお店に連れてきたかったのか?」

「はい。ここ、前に絆さんに連れてきてもらった事があるんですけど、
 さっき貴音さんが言ってた小物とかありそうなお店だったのを
 思い出したんです」

「そうなのですか」

「それにしても、普段も一緒に出かけるなんて本当に仲良いんだな」

「ち、ちがいますよ!?この前来たのはお仕事だったし!春香さんとかも
 一緒だったし~!」

「・・・やっぱ、やよいはかわいいな」

「はい、可愛らしいですね」

うう~、ものすごく恥ずかしいかも~!

「えっと、早くお店に入りましょうー!」

とりあえず、私たち三人はお店の中へと入っていった。

「おお~!なんか色々あっておもしろいぞ~!」

「これは・・・驚きですね」

響さんも貴音さんもお店の中を見て驚いてますね。天井とか壁にもいろんな物が
あって、見てて飽きないお店なんですよね。

「私も最初来た時びっくりしました。でも、ココなら貴音さんが探してる物が
 見つかるかもです♪」

「やよい、ありがとうございます。では、ゆっくりとお店を見てみましょうか」

「はい!」

よかった、貴音さんに喜んでもらえたみたいで♪


それからしばらくして。

「よかったな、貴音。いいのが見つかって」

「はい。これもやよいのおかげですね、本当にありがとうございます」

貴音さんはプレゼントの箱を大事そうに抱えてお礼を言ってくれた。

「そんな、私は絆さんに教えてもらったお店を教えただけですよ」

「それでも、あなたの心遣いには感謝いたします」

そんなにいっぱいお礼を言われちゃうと、なんか照れちゃいます~!

「なーなー、そろそろお腹空かないか?自分はハラペコだぞ~」

そういえば、すっかりお昼も過ぎちゃってた。私もおなか空いたかも。

「そうですね。遅くなってしまいましたがお昼に致しましょうか。
 やよい、せっかくですのでお昼を一緒にどうですか?もちろん、
 お礼も兼ねてごちそうしますよ」

「はわっ!?い、いえ!そんな悪いですよ~!」

「とか言いつつもすごく嬉しそうな顔してるぞ、やよい♪」

あう~・・・顔に出ちゃってました~。

「ふふふ。いいのですよ、やよい。それに、私があなたと一緒に食事を
 したいだけなのですから」

「そ、そうですか?それじゃあ・・・ごちそうになります!」

「それでは、私が最近見つけたお店があるのでそこへ行きましょうか」

「はーい!」

お店を出た後、私と響さんは貴音さんの後をついて行く事になりました。
その途中、響さんが私に耳打ちをしてきた。

「なあ、やよい。貴音が見つけたお店って・・・なんか高そうなお店とか
 出てきそうじゃないか?」

「うっ・・・そんな気がしてきました~」

貴音さんってよく考えたらお姫様だし……どうしよう、すごくドキドキして
きちゃったよー!

「着きました。このお店ですよ」

「え?このお店なのか?」

「このお店って・・・ラーメン屋さんですよね?」

お店の看板に『らぁめん えいえんてゐ』って書いてあるし・・・。

「その・・・何かおかしかったでしょうか?」

「い、いや、ちょっと貴音のイメージとは違うお店に来たからちょっと
 びっくりしただけだぞ」

「貴音さんはラーメン好きなんですか?」

「はい、とても大好きです」

「うわ!こんないい笑顔な貴音は初めてみたぞ!?」

ちょっと意外だけど、そんな貴音さんがすごく可愛く見えちゃった。

ガラガラッ。

「いらっしゃいませ!空いているお席へどうぞ!」

「あっ、テーブルが空いてるからあそこにしよう!」

私たちは丁度空いていたテーブルの席に座ってメニューを見始めました。

「あれ?貴音さんは見なくてもいいんですか?」

「私はメニューを覚えてしまったので大丈夫ですよ」

「・・・ど、どれだけ常連なんだよ」

貴音さん、すごいです~・・・。

「私、このお月見ラーメンにします」

「タマゴがのってるやつだな。自分もそれにしてみるぞ」

「では、私も同じのにします。すみません、注文をおねがいします」

「はい、どうぞ!」

「えっと、お月見ラーメンの普通盛りが二つと、大盛りを一つで」

「かしこまりましたー!」

「……貴音は大盛りで食べるのか」

ほ、本当にラーメンが好きなんですね~・・・。

「お父さん、お母さん!このラーメンすっごくおいしいね!」

「こらこら。食べながら話さないの」

「はははっ、しょうがない奴だな」

あ、隣のテーブルは家族のお客さんなんだ。いいな~、私も家族みんなを
ご飯に連れてってあげたいな。最近はちょっと余裕あるし。

「……家族、か」

「響さん、どうかしましたか?」

なんか、ちょっとさびしそうかも。

「あ~、いや・・・最近、母さんの声聞いてないな~って」

「電話したりはしないんですか?」

「うん。電話して兄貴が出たらイヤだし。それに、黒井社長に電話するなって
 言われてるからな」

「ええっ?なんでそんな事を?」

「そういうのに耐えてこそ、本当の王者になれるからって・・・」

う?ん。それって、なんかちがう気がするかも~。

「・・・響さん。やっぱり電話してあげた方がいいですよ。きっとお母さんも
 お父さんも、お兄さんも心配してるはずです」

「父さんと母さんは分かるとして、兄貴が心配してるはずないぞ」

「そんなことないですよ。絆さんが言ってました。お兄さんは響さんの事
 心配だけど、うまくそれが言えないだけだって」

「そうなのかな?でも、今はダメだ。ちゃんと結果が出てからの方がいいと
 思うんだ。中途半端なのは・・・自分、イヤだぞ」

うう~、響さん結構頑固者かも。でも、お兄さんの事、心から嫌いじゃないって
分かってよかったかも。

「じゃあ、IUの決勝が終わったら絶対に連絡してあげてくださいね。
 私との約束ですよ♪」

私はそう言って響さんの方へ小指を出した。

「やよい・・・えへへ。自分、本当にやよいに出会えてよかったと思うぞ。
 それじゃあ、約束だぞ!」

私と響さんはしっかり指切りをして約束しました♪よかったです!

「・・・やよいは本当に不思議な子ですね。あなたには何故か弱い部分を
 つい見せてしまう、そんな魅力があるのですね」

「そ、そんな~!私、そんなすごい事できませんよ~!」

「そうでしょうか。私が初めてあなたと出会った時も、響の事も。そして、
 あの方がやよいの事を本当に信頼している事も。全部、あなただからこそ
 だと思います。私は・・・そんなあなたが少しうらやましいです」

貴音さんが私の事を?どっちかというと、私の方がうらやましいかも~。
私よりも大人っぽくて、すっごくキレイでスタイルも良いし・・・。

「なあ、貴音。自分がこんな事言うのもあれだけどさ。何か悩んでるなら
 自分や美希に相談してくれよな。その、友達なんだしさ」

「私もです。でも、私で頼りなかったら絆さんもきっと協力してくれます!」

「はい・・・あなた達に心からの感謝を。本当にありがとう、響、やよい」

よかった~!貴音さん、ちょっと元気出たかも!

「おまたせしました!ご注文の品をお持ちしました!」

「おー!すごくおいしそうだぞ!」

「本当です!・・・はわっ!?貴音さんのラーメンすごいです!」

私と響さんのよりも一回り大きい器です~!

「それでは頂きましょうか」

『いただきまーす!』

それから、私達はいろいろお話しながら楽しくラーメンを食べた。
そしたら、お店の人が『TVで見た事ある子だね』と言ってデザートを
サービスしてくれました!すっごくラッキーですー!

「すっかり夕方になっちゃったな」

「そうですね。貴音さん、さっきはごちそうさまでしたー!」

「いいえ。私もあなたとお食事が出来てよかったです」

「それじゃあ、そろそろ自分達は帰るか。やよい、次に会うのは決勝の
 オーディションだな。自分、負けないからな!」

「私も負けないように頑張りますよ!」

「ええ、私もやよいは注意するべき相手と思っています。だから私も
 全力で迎え撃ちます」

「はい!」

う~!何か燃えてきたかも~!

「・・・そうだ!やよい、一ついい事教えてやるぞ!」

「え?何ですか?」

もしかして、オーディションの必勝方とか?

「やよいさ、もっとキズナに『好きなんだぞー!』ってアピールしても
 いいと思うぞ」

「はわっ!?な、なんで、そんな事を!?」

「いや~・・・美希がうるさいくらいにキズナの事話してくるからな」

そ、そうなんだ・・・。

「それでな、このままだとキズナの事取られちゃうぞ~と思って。やよい、
 遠慮なんかしないでドーンといっちゃえ!そうしないと美希に負けちゃうぞ!」

「えっと~・・・はい」

「響、その辺にしないとやよいが困ってしまいますよ」

「はーい!それじゃ、今度こそバイバイ!」

「それでは私も失礼しますね。・・・やよい、自分の気持ちを抑えてしまうのは
 太陽の様なあなたには似合いませんよ。では、ごきげんよう」

あう・・・響さんと貴音さんはそのまま行っちゃいました。

「……私も帰ろうっと」

なんだかちょっと胸がモヤモヤするけど、私は家に帰る事にした。

……

…………

………………

「あれっ!?気が付いたらまた事務所の前まで来ちゃいましたーー!!」

ど、どうしよう?事務所の窓から明かりが見えるから誰かいるみたいだし・・・。

「・・・えっと!明日の予定を確認するくらいはいいよね?ねっ?」

自分自身に確認を取って、私は事務所に入る事にした。


『律子さん真っ赤よ』

『真っ赤ですね』

『うるさーい!』

「あっ、律子さんと綾乃さんと小鳥さんがいるみたい。・・・絆さんは
 いないのかな?」

そう言って、私はドアを開けると……

ガチャ。

「はわっ!?絆さん!」

「おっ、やよいか。今日は休みなのになんでまた」

「はい。さっきまで響さんと貴音さんとお買い物してたんですけど、帰りに
 事務所の方へ寄ってみたら明かりが見えたんで来ちゃいました」

えっと!普通に普通に・・・でも、やっぱり絆さんに会えたと思うと
うれしいかも♪

「ほい、これ美希から。響のメルアドだってさ」

「えっ?本当ですか~!わたし、うっかりしててずっと聞きそびれてたん
 ですよ。絆さん、ありがとうございますー!」

「俺じゃなくって美希にお礼言っとけよ」

そう言って、いつもみたいに絆さんが頭を撫でてくれた。・・・でも、絆さん
やっぱり美希さんと一緒だったんだ。そう思うと、別れ際に響さんと貴音さんに
言われた事を思い出した。


『やよい、遠慮なんかしないでドーンといっちゃえ!そうしないと美希に
 負けちゃうぞ!』

『やよい、自分の気持ちを抑えてしまうのは太陽の様なあなたには
 似合いませんよ』


私・・・私はどうしたいのかな。

「……なあ、やよい」

「はい?どうかしましたか、絆さん?」

あれ?絆さんがちょっと真面目な顔してる・・・。

「やよいってさ、俺の事好きなのか?」

「・・・え?えええ~~~!!」

『なん・・・だと・・・』

き、絆さんにいきなりスゴイ事言われちゃいましたーーー!!
律子さん達もすごく驚いてます~!!って、私もビックリですー!!
どうしよう!どうしよう!!どうしよう~~!!!


『やよいさ、もっとキズナに『好きなんだぞー!』ってアピールしても
 いいと思うぞ』


うう~!もういいや!全部いっちゃえーーー!!!

「え、えっと~!その~!……だ、大好きです!!すっごく大好きですーー!!」

『な、なんだってーーー!!!』

はう~!また律子さん達がビックリしてる?~!はずかしいよー!
・・・でも、絆さんもちょっと恥ずかしそうにしてるのは面白いかも。

「ありがとうな、やよい。最初に約束したけどもう一度言うな。俺は必ず
 お前をIUで優勝させる・・・約束だ」

なんだろう・・・絆さんのやさしい顔を見てると、さっきまでのモヤモヤが
どっかいっちゃった。

うん!私はやっぱり……

「あ・・・はい!私も優勝します!がんばりますね!」

やっぱり!絆さんの事がイチバン大好き!美希さんにも他の人にも負けたくない!

「絆さん!指きりの変わりにアレをやりましょう!」

「はいよ。それじゃ、いくぞ・・・」

「はい!ハイターッチ!いえい!!」

ハイタッチをしながら私は思った。応援してくれた皆さんのためにも頑張る。
でも!私の大好きな絆さんのためにもぜったいに負けないぞー!・・・って♪


つづく。
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