春屋

こちらはゲーム「THE IDOLM@STER」「東方project」を応援しているサイトです。管理人のプレイ日記や、SSが置いてあります。
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霊夢とルーミアの日常 そのに 『おふろ』

このSSは東方プロジェクトの二次創作です。
多少、設定と違うかもしれませんのでご注意を。

大丈夫!健全な内容だよ!!(ファ○通風に)



ここは博麗神社の温泉。
前に起きた地底の異変の際に出来た物である。
異変が解決した後、霊夢が河童のにとりに頼み現在でも使える様にしてある。

「うい~~♪極楽極楽~♪」

「霊夢・・・おっさんくさいぞ~」

「やかましいわ。つーか萃香、あんただけお酒飲んでてずるいわよ」

霊夢と萃香がお酒を飲みながらお湯に浸かっていると、そこへ魔理沙とアリスが
やってきた。

「よう!入りに来たぜ!」

「ついでで連れてこられたわ」

「入るならお賽銭を入れてからにしてね。小銭は不可」

「こ、この巫女最悪だぜ・・・」

「まあ、もう入ってるけどね」

霊夢の要求をスルーしたアリスはすでにお湯に浸かっていた。

「……あんた、相変わらず肌綺麗ね」

「そう?普通よ」

「ついでに無駄に立派な胸してるじゃない」

「いや、私はそんな大きい方じゃないけど」

と、霊夢とアリスの会話を聞いた魔理沙は自分の胸を見下ろす。

「……おい、萃香。なんだよ、その哀れみの目は。お前だって似たようなもんだろうが」

「ふっ・・・今は飲んで忘れな」

「……うん」

魔理沙が涙ながらに萃香からお酒を注いでもらっていると・・・

「おっふろーなのかー」

「あははー!あたいが一番だー!」

「ルーミアちゃんにチルノちゃん~!一応バスタオルぐらい巻いて~~!」

「大ちゃんもいつも大変だね」

「あ、あはは・・・」

ルーミアがチルノ達を連れてやってきた。

「うわっ、あっという間に子供プールみたいになったわ」

「れーむ、みんな連れてきちゃダメだった?」

「・・・別にダメじゃないからそんな顔しないの」

そう言い、霊夢はルーミアの頭を撫でていた。

「相変わらず親子みたいなやりとりだぜ」

「そうね」

「でも、とっても微笑ましくていいじゃないですか~☆」

「……さ、早苗!?いつの間に来たんだぜ!?」

「というか、他二名もいつの間にか居るわよ」

そうアリスが指差した方を見ると、神奈子と諏訪子が萃香と一緒にお酒を飲みながら
お湯に入っていた。

「ん、お邪魔してるよー」

「いや~♪山の温泉もいいけど、こっちのも悪くないね~♪」

(勝手に)やってきた早苗達を見た霊夢はふと早苗や神奈子の胸を見た。

「・・・山の神奉ればでかくなるのかしら?」

「い、いや、それは無いかと。だって諏訪子様は見事なまでにツルペタですよ?」

「さなえ~!身内に言われるのは結構キツイよぉ~!コラ萃香!『お前は一人じゃない』
 みたいな表情で私の肩を叩くな~~!!」

「まあ、諏訪子は明らかにチルノ達側だよな」

「魔理沙も同じ様なモノでしょう」

魔理沙へアリスの言葉の一撃。

大きく『グサッ!』という音があたりに響いた。

「な、なんだよー!私だってさすがにチルノ達には勝ってると思うぜ!霊夢もそう 
 思うよな!・・・って、どうした霊夢?」

「な・・・なん・・・だと・・・」

霊夢がルーミアの方を見て固まっていたので、魔理沙も覗いてみた。

「・・・ゆ、夢もキボーも神も仏無いぜ」

『神はここにいるぞー』

そんな神奈子と諏訪子の神ツッコミも耳に届かないくらい、霊夢と魔理沙は驚愕
していた。

「あの~?霊夢さんと魔理沙さん?どうしたんですか?」

「・・・ああ、なんだ。ルーミアが自分達よりも大きかったから驚いてるだけね」

アリスの指摘通り、『ルーミア>霊夢、魔理沙』だった。

「な、なんで霊夢が驚いてるんだよ?お前一緒に暮らしてるじゃないか」

「一緒に風呂まで入った事は無いわよ。そ、そんなバカな・・・まさか!?」

そう言い、霊夢はチルノとリグルとミスティアの方(主に胸)を見た。

「な、なんだいきなり?」

「え、えっと。さすがに同じ女の子でもそんなに見られると恥ずかしいんだけど」

「わわっ、なになに?」

「・・・よしっ」

霊夢は静かにガッツポーズをした。

「・・・なんだかものすごくバカにされた気がするんだけど」

「そうだね・・・」

「ん?なに?胸がでかいのがいいの?だったら大ちゃんでかいよ」

『なにぃ!?』

チルノの衝撃の発言に反応した霊夢と魔理沙は大妖精を凝視した。

「え・・・な、なんですか?」

結果。

大妖精>>>>>ルーミア>霊夢、魔理沙。

『ぐっはぁぁぁ!!!』

霊夢と魔理沙は少年漫画で主人公の必殺技を食らった敵の様に吹き飛んだ。

「あ、あの!?どうしたんですか!?」

「れーむとまりさはどうしたの?」

「え、えーっと。大妖精ちゃんとルーミアちゃんは悪くないから大丈夫ですよ」

「まあ、ほっときなさい。その内復活するから」

早苗とアリスが『見ちゃいけません』的な空気で大妖精とルーミアを二人から遠ざけた。

「え、えっと・・・はい」

「そーなのか?」

真っ白に燃え尽きてプカプカお湯に浮いている霊夢と魔理沙をルーミアと大妖精は
不思議そうに眺めていた。


おわる。
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【 2011/05/11 (Wed) 】 東方SS | TB(0) | CM(0)
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