春屋

こちらはゲーム「THE IDOLM@STER」「東方project」を応援しているサイトです。管理人のプレイ日記や、SSが置いてあります。
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フラグ建築士な凛さんと『島村卯月』

このSSは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の
二次創作SSです。
多少設定が違っていたりしますので、
気にしない人だけ進んでくださいね。

そして、このお話は凛さんがとあるラノベの主人公並に
フラグを立てまくるお話です。




「あうー、寒かったよー!」

日も沈んできた夕方に、レッスンから事務所に戻ってきたのは
島村卯月。

「ん……おかえり、卯月」

「凛ちゃん、ただいま。うう~、夕方になるとまだちょっと寒いね」

昼頃は春めいた陽気だったため、卯月は防寒具を持ってきて
いなかった。

「本当に寒そうだね……そうだ」

そう言い、凛は立ち上がると卯月の元へと近づいていき、
いきなり手を握ってきた。

「うわっ!?り、凛ちゃん!?」

「……こうすれば暖かいでしょ」

凛の突然の行動に、卯月は慌てるしかなかった。

「わわわ、その、凛ちゃんの手が冷たくなっちゃうよ~!」

「別に平気。卯月の手の方が心配だし」

ギュッ。

「あわわ!り、凛ちゃん!そんな事簡単に言っちゃダメだよ~!」

「……いいから、ちょっと握られてなさい」

「は・・・は~い・・・」

凛に手を握られたままの卯月は、もう寒さなど忘れ、逆に体温が
急上昇するだけであった。



……そんな二人を離れた所で見ているのは神谷奈緒と北条加蓮。

「・・・なあ、加蓮。あれは落ちたよな」

「そうだね、凛が卯月を攻略したね」

と、携帯のメモに『凛 攻略人数 3人』と書いていた。

「3人って、他の二人は?」

「奈緒と……私」

と、ちょっとだけ恥ずかしそうに言う加蓮。

「……くそう、否定できない」

そして、同じ様に奈緒も顔を赤くしていた。


つづく。

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【 2013/03/17 (Sun) 】 モバマスのSSです@ | TB(0) | CM(0)
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