春屋

こちらはゲーム「THE IDOLM@STER」「東方project」を応援しているサイトです。管理人のプレイ日記や、SSが置いてあります。
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番外編 フラグ建築士な凛さんと『水瀬伊織』

このSSは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の
二次創作SSです。
多少設定が違っていたりしますので、
気にしない人だけ進んでくださいね。

そして、このお話は凛さんがとあるラノベの主人公並に
フラグを立てまくるお話です&今回は765プロの伊織が
出てくる番外編です。亜美と真美も出てきます。





「さあ!凛姉ちゃん、勝負だよ!」

「凛姉ちゃんにウチのいおりんが攻略できるかな~!」

「……えっと、意味がわかんない」

困惑している凛の前に現れたのは765プロの双海亜美、真美の双子。
たまたま同じレッスンスタジオで出会った二人と、その後ろで
不機嫌オーラを出している少女が凛の前に立ちふさがった。

「亜美~、真美~・・・いきなり呼び出されたと思ったら、これはなんの
 冗談かしら~?」

「い、いおりん、笑顔で怒るのやめて……」

「いや~、凛姉ちゃんが兄ちゃんみたいに女の子を落としまくってるって
 聞いたから、本当かどうかを試してみたくて」

「それでなんで私なのよー!!」

怒り爆発な伊織は亜美と真美のおさげを引っ張っていた。

「イタタ、いおりん、落ち着いて~」

「ご、ごめんだよ~」

「本当にあんたらは~!……で、さっきから何よ。じっとこっち見て」

伊織は自分を見てボーッとしている凛に声を掛けた。

「……かわいい」

「えっ!?な、なによいきなり!?」

いきなりの凛の言葉に、思いっきり動揺してしまった伊織。
それを見た亜美と真美はニヤニヤしながら様子を見ていた。

「おお~、凛姉ちゃんからの先制攻撃だ~♪」

「さあ!いおりんはどうする!」

「ちょっと!ソコうるさいわよ!!」

「ねえ、ちょっとだけ撫でてもいい?」

凛の攻撃(?)に、伊織は耳まで赤くなっていた。

「な、な、なによ、急に・・・」

「……ダメ?」

少しだけ悲しそうな目をした凛を前に、伊織は断る事ができなく
なっていた。

「・・・ちょっとだけならいいわよ」

「ありがとう。じゃあ、ちょっとだけ……」

そう言い、凛は伊織の方へと手を伸ばした。

……だが、その手は伊織の抱いているウサちゃんに伸びていた。

「えっ?なんだ、かわいいってこっちだったのね・・・。
 もう!紛らわしい言い方しないでよね!」

「ん、ごめんね。でも、水瀬伊織もかわいいよ、本当だよ」

「そっ、そんなの言われなくてもわかってるわよ!?」

「あ~・・・いおりん、完全に負けだね」

「うん。凛姉ちゃん、マジでウチの兄ちゃんマークⅡだね」

こうして、凛VS伊織の戦いは凛の圧勝で幕を閉じたのだった。


……

…………

………………


「うーん、凛のやつ、765プロのアイドルまで攻略するとは……」

「本当にラノベの主人公みたいだね、あの子……」

離れた所で見ていた奈緒と加蓮は、『凛、恐ろしい子っ!!』と
心の中で思った。


おわる。

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【 2013/04/15 (Mon) 】 モバマスのSSです@ | TB(0) | CM(0)
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